市民科学者からの報告
最近の記事
10/08/26
藍藻発生原因は?
10/07/28
ラン藻異常発生?
10/07/07
新しい橋
10/05/27
オオキンケイギク
10/04/28
クレソンの花
10/04/15
再び芝池
10/04/08
芝池を目指すが
10/03/31
一本桜の舞
10/03/09
ハナダイコンの雨露
10/03/03
春がそこまで
プロフィール
◆ハンドルネーム:市民科学者S
◆仕事:玉井てるひろ事務所に勤務。
◆趣味:アクアリウム。好きな水草はミズトラノオ。
◆ひと言:観察の時は、花や鳥などの写真を撮っていますが、名前が分からないことが多くて、これから少しずつ覚えていこうと思っています。
今日
全体
訪問者
2
926
コメント
0
0
1
2
3
4
5
6
7
藍藻発生原因は?
<調査時刻>
2010/08/25 13:30
<P7>
<天気>
晴れ
<気温>
32℃
<水温>
24℃
<体感温度>
暑い
<水量>
普通
<濁り>
きれいな透明
<ごみ>
なし
<動物>
アメンボ、アゲハ、トンボ
<自由記述>
前回のポイント6での藍藻発生の原因を探ろうと上流のポイント7へ行ってみた。ここでは全く藍藻らしきものもなく、きれいな水が心地よく流れていた。そうすると少なくともこの場所より下流で妙見橋との間に、藍藻発生の原因があると思い、途中途中で川をのぞき込むが、ほとんどが3面コンクリートになっていて、どこで何が原因で発生しているかは分からなかった。
市民科学者S
2010/08/26 10:12
ラン藻異常発生?
<調査時刻>
2010/07/28 13:50
<P6>
妙見橋
<天気>
曇
<天気メモ>
小雨
<気温>
28℃
<体感温度>
普通
<水量>
普通
<濁り>
少し濁っている
<ごみ>
大きなシート、ビニル袋、空き缶
<動物>
カラス
<自由記述>
猛暑日も一休みで風が強く小雨まじりの中、ポイント6へ。妙見橋から水べを覗くと、いつもと何か違うことに直ぐに気づいた。全体的に水面が緑っぽく見える。この辺一帯の川石や川底のコンクリートに緑色のコケが付着している。
観察し始めてから初めて見た気がする。直接川に降りれないので確認できないが、熱帯魚の水槽にできるラン藻に似ている。上流での異変なのか?この夏の猛暑で水温が上がったり、水量が減っているから?もしラン藻だとしたら、水質が富栄養化して発生した可能性がある。次回はさらに上流のポイントへ行ってみよう。
市民科学者S
2010/07/28 14:38
新しい橋
<調査時刻>
2010/07/07 13:50
<P5>
<天気>
晴れ
<気温>
29℃
<体感温度>
暑い
<水量>
普通
<濁り>
きれいな透明
<ごみ>
特になし
<動物>
モンシロチョウ4匹
<自由記述>
梅雨の晴れ間、久しぶりの水べへ。ポイント5へ向かう途中に大きい青サギが一匹。前回ポイント5では、水害で壊れた橋を紹介しまたが、今日行くと完成していました。
コンクリートの色が真新しい。川底を覗くと、白い砂利がたくさん上流から流れて着いています。そのため、泳ぐ小魚たちの群れがはっきりとわかりました。
市民科学者S
2010/07/07 14:30
オオキンケイギク
<調査時刻>
2010/05/26 14:10
<P2>
<天気>
曇
<天気メモ>
肌寒い
<気温>
20℃
<水温>
17℃
<体感温度>
寒い
<水量>
普通
<濁り>
少し濁っている
<ごみ>
ビニル袋
<動物>
テントウムシ
<植物>
オオキンケイギク、ヘビイチゴ、ミント
<自由記述>
少し肌寒い中、ポイント2へ。川べりには草が茂りうっそうとしている。その緑のコントラストと対比している黄色いオオキンケイギクが目立つ。昨年より幾分増えたような気もする。コスモスに似てきれいな花なのだが、北米原産の外来種で外来生物法で栽培、輸入などが禁じられている。繁殖力が強く、在来種に悪影響を与えるからだという。
景観的には悪くないと思うが、生態系を考えるとよくないのだろう。先日テレビで、多摩川の「お魚ポスト」のことを知った。家庭で飼育できなくなった熱帯魚などの外来種を勝手に放流するのを防ぐために、地元の方が設置して引き取っているとのこと。
市民科学者S
2010/05/27 09:39
クレソンの花
<調査時刻>
2010/04/28 13:20
<P1>
<天気>
晴れ
<気温>
22℃
<水温>
16℃
<体感温度>
暖かい
<水量>
多い
<濁り>
きれいな透明
<ごみ>
ペットボトル
<動物>
モンシロチョウ、ベニシジミチョウ
<植物>
クレソン、ヨモギ
<自由記述>
今日はものすごく良い天気で、ポイント1へ。いつもより水量が多い。すぐに目に飛び込んできたのが、クレソンの花。岸辺にたくさん花を咲かせていた。他の雑草も青々としていて初夏を思わせる。モンシロとベニシジミチョウを今年初めてみた。魚道?部分では水が停滞しているので、一部にアオミドロが発生していた。
市民科学者S
2010/04/28 14:24
再び芝池
<調査時刻>
2010/04/14 14:00
<P8>
芝池
<天気>
曇
<気温>
11℃
<水温>
12℃
<体感温度>
寒い
<水量>
普通
<濁り>
少し濁っている
<ごみ>
なし
<動物>
なし
<植物>
オオフサモ
<自由記述>
前回、デジカメが充電切れで芝池を撮ることができなかったので、再度芝池へ。途中、水路脇に何かの碑(風化で字が読めない)があった。芝池が水路へと流れ出るところにはたくさんのオオフサモが自生していた。以前まではオオフサモは熱帯魚店でパロットフェザーの名で販売されていたが、外来生物法により、飼育、販売などが禁止となり今では見かけることはない。
比較的水底が浅い感じに見えるが、澄んでないのでよくわからない。魚はいるのかな?もともといつ頃にできたのか?油山の中腹にある水源から一度ここに溜まり、西油山、野芥、飯倉、原を流れ、室見小のところで金屑川と合流し、さらに博多湾手前で室見川と合流し、博多湾へと注いでいる油山川。
ここからだと油山山頂が間近に見えて、福岡市内の方を望むと、福岡タワーや能古島などがよく見える。
市民科学者S
2010/04/15 10:17
芝池を目指すが
<調査時刻>
2010/04/07 13:30
<P8>
芝池
<天気>
晴れ
<気温>
13℃
<水温>
12℃
<体感温度>
寒い
<水量>
普通
<濁り>
少し濁っている
<ごみ>
放置バイク、土のう袋
<動物>
カラス
<植物>
ウマノアシガタ、オオイヌノフグリ
<自由記述>
前回のポイント7の一本桜の前(だいぶ散っていました)を通過してその奥のポイント8へ。途中に黄色い花(ウマノアシガタ)がたくさん目立つ。いつも水温を測る場所には桜の花びらが水面に溜まっている。辺りにはないので、さらに上流に桜の木があるのだろう。
芝池(人工の溜池)の方を見上げると、斜面の草が刈ってあり、芝池まで行くことにする。この辺りはマムシが出ると聞いていてこれまで芝池まで行ったことがなかったが、今日は斜面も登りやすく芝池を目指す。途中、桜の木が数本。これがささっきの水面に浮かんだ桜だと認識。ようやく芝池に到着して初めての風景をデジカメで撮ろうとしたら、ここで充電切れの表示が。残念。山あいにひっそりと存在する芝池。次回撮りに行きます。
市民科学者S
2010/04/08 10:13
一本桜の舞
<調査時刻>
2010/03/31 11:30
<P7>
谷川橋手前
<天気>
曇
<天気メモ>
風があり肌寒い
<気温>
16℃
<体感温度>
寒い
<水量>
普通
<濁り>
きれいな透明
<ごみ>
なし
<動物>
なし
<植物>
桜
<自由記述>
今年もタイミングよくポイント7にある一本桜を見ることができました。ほぼ満開状態でした。曇りだったのが少し残念でしたが、いろんな角度から一通り写真を撮ったあと、花の香りをかいだりと、つかの間でしたが春の舞を満喫できました。ありがとう来年もよろしくと声をかけて西油山を下りました。
市民科学者S
2010/03/31 12:25
ハナダイコンの雨露
<調査時刻>
2010/03/09 13:20
<P7>
<天気>
曇
<天気メモ>
雨上がり
<気温>
6℃
<水温>
8℃
<体感温度>
寒い
<水量>
多い
<濁り>
少し濁っている
<植物>
ハナダイコン
<自由記述>
雨上がりの寒空の中、ポイント7へ。昨日から降った雨で
観察場所へ近づくにつれて水流の音が高くなる。いつもより水量が多い。上流の方を見ると、視界が広くなっていて奥の方までよく見える。以前はこの場所ではミズヒキやハナダイコンがよく見られたが、昨年の豪雨により川の一部にできた土砂部分が流されて今では見られなくなった。ただその上場の方にはハナダイコンが咲いていて、葉っぱについた雨露の水滴がとても美しい。
市民科学者S
2010/03/09 15:25
春がそこまで
<調査時刻>
2010/03/03 13:10
<P6>
妙見橋辺り
<天気>
曇
<気温>
12℃
<体感温度>
寒い
<水量>
普通
<濁り>
少し濁っている
<ごみ>
木の枝、ペットボトル、ボール
<動物>
アメンボ
<植物>
ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ナズナ、クレソン
<自由記述>
少し寒い曇り空、ポイント6へ。このポイントはバイクや自転車などが捨てられていることがあったが、今回はなかった。川には大きい石が転がっているので、木の枝などが引っかかっている。水流が弱いところにはアメンボが。川べりには小さな花たちが咲き始めている。一番目立つのが赤いホトケノザ。それから青いオオイヌノフグリ、白いナズナと続く。どれも小さいが春を感じる草である。
市民科学者S
2010/03/03 14:12
1
2
3
4
5
6
7
トップページに戻る
サイトポリシー
Powered by CMEngine