水べからのまちづくり



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水との歴史


◆椿水路
地下鉄野芥駅のシンボルマークにもなっている椿水路。かつて江戸時代に、干ばつで苦しんだ農民の手により椎葉川に井堰(椿井堰)をつくり、そこから水田へ流れるように鍬などで水路をつくり、早良平野にめぐみをもたらしました。現在も農業用水路として利用されていますが、昔は生活用水としても利用されていました。
水べを歩こう会で、椿水路を歩いた時の様子はこちら。
「水プロジェクト」http://blog.livedoor.jp/mizupurojekuto/


◆油山川
福岡市の早良区、城南区、南区にまたがる標高592mの油山を水源として、野芥校区を流れ、最後は金屑川に合流し博多湾へ注いでいる。

*** 皆様からの情報 ***
野芥の地域の方によると、10年前に油山川に架かる不動橋から天神橋の間に住宅が10軒ほどあったが、川の拡幅工事により移転されたとのことです。
水の杜活動事務局では、このことについて今後調査をしたいと思っています。
また、ご存知の方がおられたら事務局までお知らせください。

       
水のもり活動事務局
     TEL:050-3313-7770 FAX:092-405-3001
     E-mail:ttamai@ray.ocn.ne.jp